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簡単だけど自由度が高い。
Thermodoの中にあるのはパッシブな温度センサーで、それを収めている筒状の筐体は、デバイスの外に突き出る部分の長さがわずかに1/4インチだ。電源は不要で、温度データをオーディオ信号で送信し、APIがそれを温度に翻訳する。その値を利用するのはThermodoに同梱されるiOS用のアプリでもよいし、また以前に同社がリリースしたHazeやThermoのようなアプリでもよい。 (via iPhoneのヘッドフォンジャックに挿入する超小型温度計Thermodo, Kickstarterで資金募集中)
オーディオ信号を使うのは手軽で良いな。
のりしろや飾りの付け方も色々ある。 奥深い。
紙箱の受注販売—設計した紙箱の展開図をいくつか無料公開している。 端を押し込むヤツはピロー型と呼ぶのか。
要約: 2012年のアメリカの公立学校は共通試験に追われている。 The California Department of Education’s STAR website のサンプルに顕微鏡の取り扱い方法というのがあった。 60%が間違えるように問題がつくられている。 当然、子どもはテストされてないが知っていることはたくさんある。 もし、使ったことも無いモノの取り扱い方法をテストされたらどんなに大変だろうか? ワインを顕微鏡で見たお婆ちゃんが「ブドウみたい」と言って笑われたが、パスツールも酵母を顕微鏡で初めて見てそういった。 質問テストの悪いところは直接の経験の代わりなってしまうことだ。 「行うことで学ぶ」はJohn Deweyの学びの哲学の本質だ。 「教育とは生きることへの準備ではない。教育とは生きることそれ自体だ」と言っている。 Make magazineやMaker Faireの出版社はDeweyの視点の現代版だ。 子どもたちはものづくりやハンズオンでティンかリングやばらばらに解体することを通して科学や技術に深く関わる。 学校は深く関わるときが最も学べるということを忘れているように見える。 学校は学生を受け身にしてコンテクストをなくしているのでつまらないというのが最大の問題。 Maker Faire でmakerと会って自分でモノを作ってみた子どもが、「この体験は「リアル」だ」と言っていた。これは子どもたちにとって学校が自分のコミュニティと切り離されていて、孤立していて、人工的に感じているということ。 makerムーブメントは教育消費者を変える好機。彼らは自分自身の教育的人生のmakerやクリエーターになれる。自分自身で方向を決めることができる独立した学習者になれる。 クリエイティブな表現や周りにある現実世界を探求するための新しい道具の恩恵を受けつつある。 教育的ワークショップをやると、テストもしないで経験したことや深く関わった度合いをどうやって測るのか?と教育関係者から問われてうんざりする。逆に、テストしたことが本当の学びだとどうやって知るのか? 何ヶ月も考えて、「つくることは学びの証拠を産み出す」という言葉を思いついた。なんであってもつくったものはやったことの証拠であり、その制作の裏にある全プロセスも他の人と話したり共有したりできる。つくることはやり遂げたことについてコミュニケーションすることでもある。 この種の会話がMaker Faireの中心。 つくったモノについて共有し、対話する。これは会社でいう成果による評価と考えられる。
"Markは、小さいころからモノづくりに興味を持つことは大変良いことだと語った。そして、自分が生きる意味を見失った14歳の少女が、この作業場に通うことで、新たな人生の生き方を見出した話もしてくれた。"
「使う」ではなくて「つくる」ことが人の心の深いところに影響するようだ。パパート「マインドストーム」に出てくるLogo世界でルールをつくることで実世界の自信を得る少女の話を思い出した。
Resnickは「コードを書くと、問題解決やプロジェクト設計やアイデアのやりとりのための重要な手法を学べる」ので、読み書きできることと同じく、コードを書けることは今の社会にフルに参加するための基本的な能力になってきていると考えている。(via Reading, Writing, and ProgrammingMitch Resnick | TEDxBeaconStreet 2012)
モンハンのような頭寄せゲームもつくれる。 そう、Androidならね。
"Run the special Scratch icon (Scratch GPIO) on your desktop.
(It is actually a completely normal version of Scratch, it just runs a little Python background program as well that handles communications between Scratch and the GPIO and automatically enables Scratch’s Remote Sensor Connections(RSC))"
Scratch controlling the GPIO on a RaspberryPi | cymplecy (simplesi)